iPhoneのバッテリーの寿命はどれくらい?

バッテリーの寿命は大体1年半から2年位ですが、使用頻度によっても大きく変わってきます。例えば過充電といって、寝る時に充電器を差し込んだまま、朝起きるまで充電器を付けている方は多いです。100%になった時点で充電器を抜いた方が、バッテリーの劣化を抑えることができます。そのため、できれば寝る前ではなく、帰宅後にテレビを見ながらなど、起きている時に充電をして、100%になったら充電器を抜くと、バッテリーが長持ちします。

充電をしながらゲームやアプリ、動画など見る方も多いですが、それも消耗と充電を繰り返すため、バッテリーには負荷がかかります。バッテリーに負荷がかかり劣化してくると、電池の減りが早くなります。

また、バッテリーの中に残量を測るチップが入っているため、そのチップが劣化してきたりすると、しっかり計測できなくなる場合もあります。充電器を差し込むと0%から急に20%位まで上がってしまうような現象が、これにあたります。

iPhone7のバッテリーは、A10Fusionというチップが搭載されています。そのため、バッテリー駆動時間がiPhone6より最長2時間長くなりました。
iPhone7Plusですと、iPhone6より最長1時間長くなっています。

バッテリーは、どの機種でも基本的にはフロントパネルという液晶パネル部分を開いて交換します。
ネジについては、どの機種でも共通するネジと、機種ごとに異なるネジがあります。当店では全ての機種のネジを用意しているため、iPhoneシリーズの全てに対応可能です。