節約のためにバリカンでセルフカット!安いバリカンでも大丈夫?

何かとお金のかかる昨今の生活、何か節約をと思った時に美容院代や理容院代の節約を考える人も多いでしょう。

実際この髪の毛にかけるお金、結構大きいのです。

男性も女性も、1ヶ月に1回通うとなるとそれなりにお財布も痛いものです。

バリカンでのセルフカットに走る人も、少なくありません。

バリカンでセルフカットを

男性の場合、刈り上げスタイルでも大丈夫なら、バリカンでセルフカットというのはお財布的にも選択肢に入れたいものです。

また女性の場合も、アタッチメントの豊富なバリカンなら、髪の裾のカットも綺麗にできます。

美容院や理容院に行く回数を、減らすことが出来ますね。

バリカンと言うと何となく、子供の頭を刈る時にと言うイメージですが、今では大人でもセルフカットに使用する人が増えています。

なのでこれからやってみようという人も結構多いのですが、やはり気になるのがバリカン自体のお値段ですね。

あまりに高ければ、そして綺麗にできるかどうか分からなければ、結局プロに任せたほうがいいということになってしまいます。

そもそもバリカンってどの程度のお値段のものなのでしょうか。

標準的なバリカンの値段は

ECサイトなどで見てみると、かなりの種類のバリカンが出ています。

実際にどれにしたらいいのか、バリカン初心者には悩むほどには出ています。

値段に関しては、これも多様です。

安いものだと何と、1000円を割っているものもあります。

反対にプロおすすめ、などというバリカンの場合は、軽く1万円を超えます。

いわゆるメーカー品だと、その中間の3000円から5000円くらいですね。

性能やアタッチメントの数で、値段の差が出ます。

正直なところおすすめは、このメーカー品です。

最初は安いものをと考える人は多いですが、結果的にはメーカーの出している3000円くらいのバリカンが、コスパがいいことになります。

激安バリカンは問題もある

1000円とかそれ以下のバリカン、節約の問題でセルフカットと言うと目が行きますね。

でもやはり、性能イコール値段の図式はここでも健在です。

機械関係は性能イコール値段

どんな機械でもそうですが、機械と呼ばれる製品の場合この、性能と値段の正比例はつきまといます。

どうしても性能や機能を向上させたいとなると、開発費も製造費もかかるものです。

今ではバリカンも立派な機械です。

この図式に従った場合、激安のバリカンには問題も出てくると考えるのは仕方のないことですね。

購入後のトラブルも

購入後のトラブルも、結構多いのが激安のバリカンです。

使ってみたらカットの時、髪が引っ張られる感じで痛かったなどの声も上がっています。

また、開封してみたら本体にすでに傷がついていたなどの報告もあります。

耐久性が低いというのも、これもよくある報告です。

つなぎとしての購入ならともかく、長く使おうとしたのにあっという間に使えなくなったと言う声も、上がっているのです。

もちろんこうしたトラブルだけでなく、いい買い物をしたという意見もありますが、やはり問題があったという声の方が多いのは事実です。

アフターケアについても

トラブルがあった時、開封してみたら傷があったなどの場合、これをしっかりとケアしてくれるかどうか、これも心配ですね。

有名メーカーの品物なら、サポートセンターに報告すれば殆どの場合すぐに対応してくれます。

しかし激安のバリカンの場合、メーカーの名前もあまり知られていないような会社だと、サポート体制が整っていない場合もあります。

また通販の場合、海外からの輸入品だと販売している会社ではサポートが出来ません。

海外メーカーに報告してなど、手間もかかります。

通販では特にこのサポートに関しては、注意が必要です。

量販店などでの購入の場合は、その店で取替など効くのでそちらのほうがおすすめになります。

結局安いバリカンは

性能が良くてしかも安いバリカンというものは、もちろん存在します。

しかし探す時間も無いし手間もかけられない場合には、やはりそれなりの値段の安心して利用できるメーカーのバリカン購入がおすすめです。

1000円安く買おうとして、結果返品とか交換など発生してしまったら、時間と労力の無駄になってしまいます。

メーカー製のバリカンと激安バリカンの値段の差は、よく見てみればせいぜい1000円から2000円程度です。

そこを踏まえて、選ぶようにして下さい。

また耐久性の問題から買い替えが必要になるのは、こうした激安バリカンのほうが普通早い時期にきます。

この点においても、最初ちょっとだけ頑張って良い品を購入しておきたいですね。

もちろん、バリカンのセルフカットってできるのかな、どんな感じだろうか試してみたいという場合、激安のバリカンでのお試しも悪くはありません。

まとめ

安かろう悪かろうという言葉があります。

これ実際のところ、全てがそうだとは限りません。

安いものでも性能の良いものはいくらでもあります。

ただ機械の場合どうしても、性能とお値段は結びつきます。

せっかく節約のためにバリカンでセルフカット目指すなら、失敗のないようにそれなりの製品を購入したいですね。